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この症状、もしかしてうつ病!?

誰でも、気分が落ち込んでスッキリしない、憂鬱で何もする気になれないということがあります。しかし一般的には、何かよいことが起きたら憂鬱な気持ちが治ったり、時間が経ったら気分が晴れたりします。しかし、憂鬱な症状が2週間以上続き、日常生活に支障をきたすようになったら、うつ病にかかっているかもしれません。今まで楽しいと思っていたことが楽しくなくなった、音楽を聴いても楽しくない、眠れないといった症状が長く続いていませんか。うつ病は特別な人だけがかかる病気ではなく、誰でもうつ病になる可能性があります。しかし、早くうつ病であることを発見し、心療内科できちんと治療をしたら、すぐに治る病気です。迷っているうちにうつ病が悪化する恐れがありますから、なるべく早く心療内科を受診しましょう。

うつ病は心療内科で治る病気です

心が落ち込みやすい人は、ネット上にうつ病のチェックができるサイトがありますので、まずそれでチェックしてみましょう。そしてうつ病が疑われたら、チェックシートをプリントアウトして、心療内科を受診する際に持っていき、医師に見てもらいましょう。

うつ病は、血液検査やレントゲンなどの検査で診断できるわけではなく、患者さんの気持ちを医師に伝えることでしか診断できないものです。ですから医師との最初の面談や問診が大切です。子どものころのことや、両親とのこと、自分の性格などいろいろ質問されて時間がかかりますが、丁寧に質問をして話を聞くことにより、うつ病かどうかの診断が下せるのです。

うつ病は投薬治療で改善します。一人で悩まずに、心療内科で相談しましょう。

岡山の心療内科は、プライバシーが守られていることや壁紙など部屋の雰囲気に安心感があり相談がしやすいです。